勃起しても亀頭が露出せず、無理に露出させようとすると痛みを伴うタイプ。
一番重度のタイプで、包皮口が狭く亀頭を露出させる事ができない状態です。
場合によっては排尿や勃起などにも支障がでてしまうケ-スもありますので早めに包茎手術を受けることをお勧めします。
真性包茎の原因は、包皮と亀頭がくっついて(癒着)半一体化している状態と、包皮口が狭く亀頭を露出させる事ができない状態に分けられ、これらが合併している事もあります。
包皮と亀頭の癒着は通常ですと年齢と共に自然と剥がれていきます。
(※個人差がありますが思春期頃にはほとんどの人が癒着は剥がれていくといわれています。)
しかし人によっては10代後半から20代に入っても癒着が剥がれない場合があり、この状態を真性包茎と言います。
真性包茎の場合は一番重度のタイプで、場合によっては排尿や勃起などにも支障がでてしまうケ-スもありますので早期に治療をする必要があります。
亀頭が包皮に覆われているため包皮の中を洗うことができないので恥垢が溜まりやすく、悪臭を放ち、とても不衛生です。また恥垢は不衛生だけでなく、亀頭包皮炎などの感染症や性病の原因ともなりかねません。
不衛生な状態や感染症などになっている際の性行為は相手の女性の不妊症の原因や子宮頚癌(子宮ガンの1つ)を引き起こすともいわれていますので、自分だけの問題ではありません。
真性包茎の場合コンドームがうまく密着しなかったり、脱落し女性の膣内にコンドームが残されてしまうこともあります。またそもそも膣内に陰茎(ペニス)を挿入すること自体(性行為)が困難な方もいます。
真性包茎の場合、勃起時も亀頭が包皮に覆われているため、射精しても子宮に精子が十分に行き届かず不妊の原因になることがあります。







